おいしい豆を手に入れよう!世界のハイグレードな豆厳選12種! | CONSENT

おいしい豆を手に入れよう!世界のハイグレードな豆厳選12種!

コーヒー

美味しいコーヒーを飲もうと思えば、やっぱりおいしい豆選びが重要ですよね!

南米を中心に世界中で美味しいコーヒー豆が栽培されていて、今ではコーヒー豆専門店やネットショップで、簡単に世界中のハイグレードなコーヒー豆を手に入ることができます。

でも、風味や香りも様々で、どんなコーヒー豆を選べばいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

ここではそんな方に、おすすめのハイグレードなコーヒー豆を、世界の地域ごとに分類してご紹介します!

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南米地域の厳選5種

南米は何と言っても世界最大のコーヒー生産量を誇ります。

生産量第1位がブラジル、2位がコロンビア、そしてベネズエラ、ボリビア、エクアドル、ペルーといった国々でも生産されています。

その中でも特におすすめの5種をご紹介します!

1.ブラジル・サントスNo.2

香り、酸味、甘みともに優れた非常にバランスの良いブラジルを代表するコーヒー豆です。

No.2の名称が付いていますが、ブラジルではコーヒー豆の輸出規格が厳しくNo.1は存在しませんので、実質No.1の最高級豆!

ブラジルのコーヒー豆はサントス港から出荷されるため、サントスの名称が付いています。

2.ブラジル・サントス・モジアナ

ブラジルのモジアナ地区産のコーヒー豆で、サントスNo.2同様、適度な苦味としつこくない香ばしさが特徴のコーヒー豆。

3. エメラルドマウンテン

コロンビアを代表する非常に香りの良いコーヒー豆で、マイルドコーヒーの代名詞!

エメラルドの名称は、厳しい審査に合格したごくわずかなものにしか与えられません。

4.コロンビア・エクセルソ

こちらも、甘さとソフトな味わいが特徴のコロンビアを代表するコーヒー豆の一つです。

コロンビア産のコーヒー豆は大きさによって等級が分けられていて、エクセルソとは1粒の大きさが5.5㎜~6.5㎜の小さめの豆のことです。

5.コロンビア・スプレモ・ナリーニョ

大粒の豆を表わすスプレモの中でも最高級と呼ばれる豆で、コロンビアとエクアドルの国境に位置するナリーニョ地区で生産されています。

苦味と酸味のバランスが抜群で、より甘みを感じられるのが特徴です。

中米・カリブ海地域の厳選4種

この地域はそれぞれの国の国土面積が小さく、国別ではそれほどコーヒー豆の生産量は多くありませんが、地域全体では世界の25%以上の生産量を誇る一大生産地域です。

高原や山岳地帯が多いためコーヒー豆の生産に適した寒暖差があり、バラエティ豊かなコヒー豆を生産しています。

その中でも特におすすめの4種をご紹介します!

1.ブルーマウンテンNo.1

普段コーヒーを飲まない人でも知っている、コーヒー豆の王様です。

生産国はジャマイカで、大粒の豆だけを厳選したものがブルーマウンテンNo.1です。

香り、酸味、甘み、苦味、コクどれをとってもすべてが最上級で、一度は味わっていただきたい逸品です。

2.カミーノレアル・SHB

パナマ西部のバルー火山東側、標高1,350mで栽培されている、香り、酸味、甘み、苦味、コクすべてのバランスがとれた良質な豆です。

3.メキシコメルセデス

メキシコシティの南東部にあるオアハカ州の山岳地帯ある農園で栽培されています。

メキシコを代表する豆で、柔らかな酸味と甘みのバランスが良く、香り高いコーヒー豆として「コーヒーの女王」と呼ばれます。

4.クリスタルマウンテン

キューバの中央部、標高1,000mを超える地帯で栽培されるコーヒー豆。

クリスタルマウンテンはこの地域の中でも良質なもだけを示し、キューバコーヒの最高峰!

香り豊かで、クリスタルの名の通り透明感のある飲み口です。

アフリカ・中東地域の厳選3種

コーヒー発祥の地は?と聞かれると、南米と答える人が多いかと思いますが、実はアフリカのエチオピアです。

この地域のコーヒー豆は個性的な物が多く、日本でも有名なモカやキリマンジャロように、濃厚なコク、キレのある酸味と言ったはっきりとした味が特徴です。

その中でも特におすすめの3種をご紹介します!

1.モカマタリ

「モカ」の名前の由来は、イエメンにある港の名前から来ています。

ここで出荷されるイエメン産とエチオピアン産の豆を「モカ」と呼びます。

モカマタリはイエメン産で、個性的な酸味と香りが特徴です。

日本はもちろん世界中で愛されている銘柄です。

2.マサイAA

ケニアの標高1,600m~2,000mにあるリキニャガ地区で収穫された高品質な豆を、ブレンドして作ったコーヒーです。

上質な酸味と甘味が特徴で、パンチのきいた飲みごたえのある味わいです。

3.マチャレAA

タンザニア北部、標高1,400m~1,550mのキリマンジャロ山麓で最も高い地域のマチャレ農園で生産されています。

日本では馴染みのあるキリマンジャロコーヒーの代表格で、柑橘系の酸味とスッキリとした後味が特徴です。

まとめ

今回は、世界を大きく3つの地域に分けて、ハイグレードなスペシャルティコーヒーをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

紹介できていない特徴あるコーヒーはまだまだたくさんありますが、休日に世界地図を持って、今回ご紹介した地域の興味をそそるコーヒーを味わうのは、きっと楽しいと思いますよ。

一杯のコーヒーで世界旅行にいった気分になれる休日は最高!

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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