美味しい紅茶を淹れてみよう!押さえておきたい4つのポイント! | CONSENT

美味しい紅茶を淹れてみよう!押さえておきたい4つのポイント!

紅茶

美味しい紅茶を淹れる準備としては、まずはお気に入りの茶葉選びです。

値段が高い茶葉は品質もよく、美味しいのはもちろんですが、何も高級茶葉じゃないとだめと言うことではありません。

紅茶専門店で茶葉を購入する場合は、形が揃っていて、ツヤがよく乾燥した感じのものを選ぶのがおすすめです。

できれば、試飲ができる専門店で、実際に味や香りを確かめて購入しましょう。

分からないところがあれば、お店のスタッフに聞いてみるのも手ですよ。

また、スーパーで購入する場合は、製造年月日、賞味期限は必ず確認しましょう。

そして、お気に入りの茶葉が見つかったら、さっそく美味しい紅茶を淹れてみましょう。

ここでは、美味しい紅茶を淹れるための4つのポイントをご紹介します!

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美味しく淹れる4つのポイント

美味しい紅茶を淹れるのは、何も特別な技術が必要ではありません。ちょっと気を付けるだけで紅茶の味は、美味しいものに変わります。

そのポイントを順番に説明していきます。

ティーポットは蓋付きのものを使う

ティーポットは丸みのある蓋付きのものを選びましょう。ティーポットを使うことで、紅茶の風味を引き出す「ジャンピング」が起きます。

「ジャンピング」とは沸騰させたお湯をティーポットに注ぐと、茶葉が上下に動き、対流運動を行う現象のことです。

茶葉がジャンピングすることで、茶葉が開き、紅茶の成分がしっかりと抽出され、まろやかで美味しい紅茶ができあがります。

また、ティーポットに茶葉を入れる前には必ず熱湯を注ぎ、温度が逃げないように温めておきましょう。

茶葉の量を正確に計る

次に重要なポイントは、茶葉の量を正確に計ることです。

基本はティーカップ1杯につき茶葉は約2g、ティースプーンでちょうど1杯分です。

茶葉の大きさに応じて少し分量を変えます。大きめの茶葉は多めに、こまかい茶葉は気持ち少なめに調整してください。

5杯以上の紅茶を作る場合は、茶葉を少なめにしたほうが、適度な濃さになります。

くみたての水道水を沸騰させる

美味しい紅茶を淹れるためには、紅茶に適した水を選ぶことが大事です。

それはどんな水かというと、ミネラルを適度に含んだ軟水で、空気をたっぷり含んだ水、「くみたての水道水」です。

空気がたっぷり含まれていることで、茶葉はジャンピングを起こし、風味や香りが広がります。

日本の水道水は高い安全性が確保されていて、経済的にも負担にならないので、紅茶を淹れるのに最適な水です。

また、水を十分沸騰させることも重要ですが、沸騰させすぎて空気が抜けてしまうと意味がありません。

直経2~3㎝ほどの泡がお湯の表面に上がったタイミングで、火を止めすばやくティーポットにお湯を注ぎましょう。

茶葉をしっかり蒸らす

ティーポットにお湯を注いだら、蓋をしてしっかりと茶葉を蒸らします。細かい茶葉なら3分、大きめの茶葉なら5分程度が目安です。

ここで大切なのは、ティーポットの温度が下がると、ジャンピングが起こりにくくなるので、温度が下がらないようにティーマットを敷き、ティーコジー(ポットカバー)をかぶせて保温しましょう。

美味しい紅茶の淹れ方まとめ

ここまでご紹介してきました4つのポイントを踏まえながら、美味しい紅茶を淹れる手順をまとめてみます。

①蓋付きのティーポットを用意し、事前にお湯を注ぎ温めておく。

②くみたての水道水を、直経2~3㎝ほどの泡が表面に上がった状態に沸騰させる。

③茶葉を計量し、適量を温まったティーポットに入れる。

④沸騰したお湯を、茶葉がジャンピングを起こすように、いきよいよくティーポットに注ぐ。

⑤ティーポットの蓋をして、選んだ茶葉の大きさに応じて必要時間蒸らす。

⑥蒸らし終わったら、軽くティーポットを円を描くように回し、茶こしでこしながらお気に入りのティーカップに最後の一滴まで注ぐ。この最後一滴は「ゴールデン・ドロップ」といわれ最も美味しい一滴です。

これでおしい紅茶のできあがりです!

特別は技術は必要ありませんので、ぜひこの手順にそってお気に入りの美味しい紅茶を楽しんでください。

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

 

 

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