ゴールデンウィーク明け会社へのお土産は?挨拶やメール連絡は? | CONSENT

ゴールデンウィーク明け会社へのお土産は?挨拶やメール連絡は?

生活
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2019年のゴールデンウィークは4月27日(土)から5月6日(月)までの10連休です。

家族で旅行に行かれたり、帰省されたりと今からいろいろと計画されていると思います。

旅行先や帰省時の楽しみの一つに、その土地ならではの「お土産」探しがありますよね。

友達へのお土産であればそんなに気を遣うこともないと思いますが、会社へのお土産となると、何を買えばいいか、そもそも会社へのお土産は必要なの?と悩まれることがあると思います。

また、ゴールデンウィークのような長期の休み明けに、会社の上司や取引先に対してどんな挨拶やメールをするか考えてしまうこともありますね。

そこで今回は、「ゴールデンウィーク明け会社へのお土産は?挨拶やメール連絡は?」というタイトルで休み明けの疑問点について見ていきたいと思います。

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ゴールデンウィーク明け会社へのお土産は?

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2017年07月07日~2017年07月21日
■有効回答数:100サンプル

引用:サグーワークス調べ

少し前の調査ではありますが、「会社へのお土産に関する調査」では64%の人がはいと答え、36%の人がいいえと答えています。

会社の習慣や置かれた立場の違いによって答えは変わってきますが、一般的には会社へのお土産は持っていくべきと言えますね。

「はい」と答えた人の中で代表的な意見としては、

・職場のみんなからお土産をもらうから、お返しの意味で

・お土産を持って行った方が会話がはずむ

・嫌な人や上司とコミュニケーションをとる良い機会

・実家が遠い場所なので、実家のある県の有名なお菓子を買う

など、会社でのコミュニケーションの手段や、帰省のしるしと捉えているようです。

また、「いいえ」と答えた人の中で代表的な意見としては、

・お互い気を遣わないように、そういう習慣が廃止になった

・お菓子を買ってくる人もいるけどみんなが喜ぶわけでもない

・出張ではお土産を買いますがプライベートでは買いません

といったように、会社での習慣や、仕事とプライベートを分けるといった意見が多いようです。
会社で「お土産禁止」の習慣がない限り、お土産は持っていくべきですし、お土産をきっかけに、同僚や上司との会話もはずみます!

ゴールデンウィーク明けの挨拶は?

ゴールデンウィーク明けと言っても会社全体が休みだった場合は、特別な挨拶は必要ありません。

ただ、交代で休みを取ったり、ずらして休みを取る人がいる職場の場合は、先に休んだことに対するお礼は必ず伝えましょう。

また、休暇中に職場で特別変わったことがなかったどうかは、必ず確認しておきましょうね。

職場によっては、朝の朝礼を行っているところもあると思います。

もしゴールデンウィーク明けの朝礼で挨拶をすることが分かっている場合は事前に、

・ネタになるようなことを考えておく

・忘れないようにメモしておく

・前日に一度スピーチの練習をしておく

といった準備をしておきましょう。

取引先へのメール連絡は?

ゴールデンウィーク明けは、どこの会社でも朝から忙しく動き回っていることが多いです。

長い連休明けだと、当然ですよね。

メールを送る場合は相手の状況を考え、必要最小限のことだけを伝えましょう。

いきなり営業のアポ取りや、重要案件をメールで送ることは避けたほうがいいでしょうね。

例としては、

株式会社○○○
営業部○○様

いつもお世話になり、誠に有難うございます。

○○の○○です。ゴールデンウィークも明け、弊社も本日から通常通りの営業となります。

御社も本日からの営業と伺っておりましたので、ご挨拶させていただきました。

○○の件につきましては、改めてご連絡させていただきます。

引き続きよろしくお願い申し上げます。

のような、簡単な挨拶メールで十分でしょう。
1通のメールで今後の印象も大きく変わることが多いので、忘れずに!

まとめ

今回は、「ゴールデンウィーク明け会社へのお土産は?挨拶やメール連絡は?」をテーマにご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
お土産や連休明けの挨拶など、事前にある程度決めておくことで、気兼ねなく連休を楽しむことができると思います。
今回ご紹介した内容が少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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