和田愛子氏、足立区議初当選から辞職までの経緯と経歴や口コミを調査! | CONSENT

和田愛子氏、足立区議初当選から辞職までの経緯と経歴や口コミを調査!

政治
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立憲民主党公認で東京都足立区議選に当選した和田愛子氏が、商標法違反罪で罰金20万円の略式命令を受け、26日に辞職が決定しました。
区議会の初日に辞職するという前代未聞の出来事について解説します。

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足立区議初当選から辞職までの経緯

東京都足立区議会で、立憲民主党の公認を得て出馬し8位で初当選した和田愛子氏(38歳)が25日、区議会事務局に辞職届を提出し、26日に辞職が受理され、和田氏は初当選からわずか5日で区議を辞任しました。

和田氏の辞職を受け、足立区選挙管理委員会は次点の候補の繰り上げ当選に向けた手続きに入りました。

和田氏は昨年5月、人気ブランド「アニエスベー」の偽物のバッグ1点を通販サイトで仕入れ、その後フリマアプリで8300円で販売し、違法に2,115円の利益を得たと報じられています。

東京簡裁は5月9日、商標法違反罪で罰金20万円の略式命令を出しましたが、和田議員は既に納付済みとのことです。

和田氏は「選挙資金のために販売したが、バッグが偽物だとは知らなかった」と説明しています。
立憲民主党東京都連会長の長妻政調会長は25日の記者会見で、和田氏を除籍処分にしたと発表しました。

立憲民主党も和田氏を公認する時点では、商標法違反罪で立件されているとは
分からなかったようですが、いかにも不用意だったと言わざるを得ませんね。

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和田愛子氏の経歴

和田愛子氏のプロフィールをご紹介します。

• 名前:和田愛子(わだあいこ)
• 生年月日:1985年1月14日
• 年齢:38歳(2023年5月現在)
• 出身地:東京都中央区
• 出身中学:ロンドン日本人学校中学部
• 出身高校:青山学院大学高等部
• 出身大学:青山学院大学
• 職歴:三菱UFJ銀行勤務
• 初選挙:2021年東京都議会議員選挙落選

幼いころに阪神大震災を経験し、人の役に立ちたいとの思いが芽生え、
幼少期を過ごされたようです。

その後、大学時代にはチアリーディング部に所属しながらボランティア活動に積極的に参加されました。

また、外国旅行も一人で出かけ、異文化に触れることで見識を広められたようです。

大学卒業後は三菱UFJ銀行に就職し、働きながらも東日本大震災の時にはいろいろな支援活動を行われていました。

ただ、個人の支援活動には限界があり、やはり政治が変わらないと何も解決しないとの思いから、政治家への道を志すようになったと語っておられます。

そして2021年の東京都議会選挙に立候補したものの落選し、今回の足立区議会選で見事当選されました。

ところが、今回の「偽ブランド事件」によって政治家としての活動も断念することになりました。

世間の声

議員初日に辞職という事態になった和田氏ですが、世間の声はどのようなものでしょうか?

応援する声

 

非難する声

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応援する意見や、非難する意見の両方の意見があるのは当然ですが、やはり非難の声が大きく、和田氏だけでなく、立憲民主党に対する非難の声も多く上がってます。

まとめ

和田愛子氏の初当選から辞職までの経緯を解説してきましたが、犯罪行為を隠して選挙に立候補することは問題であり、有権者をだます行為であることには間違いありません。

また、公認を与えた立憲民主党の責任も問われて当然ではないでしょうか。

ただ、これですべてが終わりではありません。

目指す行政を実現できるよう真摯に政治活動を続けていくことを期待しています!

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