第101回甲子園野球大会注目の対戦は?優勝予想やプロ注目選手は? | CONSENT

第101回甲子園野球大会注目の対戦は?優勝予想やプロ注目選手は?

スポーツ
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第101回全国高校野球選手権大会が、いよいよ明日8月6日(火)に開幕します。

地方予選を勝ち抜いた精鋭49校が2週間に渡り、灼熱の甲子園で熱戦を繰り広げます。

岩手県予選では、超超高校級と言われた大船渡高校の佐々木朗希投手が、監督の英断で決勝戦の登板を回避。

惜しくも花巻東高校に敗れ、甲子園出場の夢は絶たれてしましました。

ただ、佐々木朗希投手以外にもプロ注目の選手が多数出場していて、今年も非常に楽しみな甲子園になりそうです。

今回は「第101回甲子園野球大会1回戦注目の対戦は?優勝予想やプロ注目は?」と題しまして、高校野球を観戦するうえでのお役立ち情報をお届けしたいと思います。

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代表49校1回戦・2回戦組み合わせ

8月3日(土)に行われた抽選会の結果、1回戦と2回戦の一部の対戦が決定しました。

■第1日・8月6日(火)

  • 第1試合・1回戦 10:30~ 八戸学院光星(青森) vs. 誉(愛知) 
  • 第2試合・1回戦 13:00~ 佐賀北(佐賀) vs. 神村学園(鹿児島)
  • 第3試合・1回戦 15:30~ 高岡商(富山) vs. 石見智翠館(島根)

■第2日・8月7日(水)

  • 第1試合・1回戦 08:00~ 履正社(大阪) vs. 霞ヶ浦(茨城)
  • 第2試合・1回戦 10:30~ 静岡 (静岡)vs. 津田学園(三重)
  • 第3試合・1回戦 13:00~ 星稜(石川) vs. 旭川大(北北海道)
  • 第4試合・1回戦 15:30~ 秋田中央(秋田) vs. 立命館宇治(京都)

■第3日・8月8日(木)

  • 第1試合・1回戦 08:00~ 米子東(鳥取) vs. 智弁和歌山(和歌山)
  • 第2試合・1回戦 10:30~ 明徳義塾(高知) vs. 藤蔭(大分)
  • 第3試合・1回戦 13:00~ 前橋育英(群馬)vs. 国学院久我山(西東京)
  • 第4試合・1回戦 15:30~ 敦賀気比(福井) vs. 富島(宮崎)

■第4日・8月9日(金)

  • 第1試合・1回戦 08:00~ 花巻東(岩手) vs. 鳴門(徳島)
  • 第2試合・1回戦 10:30~ 飯山(長野) vs. 仙台育英(宮城)
  • 第3試合・1回戦 13:00~ 習志野(千葉) vs. 沖縄尚学(沖縄)
  • 第4試合・1回戦 15:30~ 高松商(香川) vs. 鶴岡東(山形)

■第5日・8月10日(土)

  • 第1試合・1回戦 08:00~ 日本文理(新潟) vs. 関東一(東東京)
  • 第2試合・1回戦 10:30~ 熊本工(熊本)vs.山梨学院(山梨)
  • 第3試合・2回戦 13:00~ 岡山学芸館(岡山) vs. 広島商(広島)

■第6日・8月11日(日)

  • 第1試合・2回戦 08:00~ 筑陽学園(福岡) vs. 作新学院(栃木)
  • 第2試合・2回戦 10:30~ 東海大相模(神奈川) vs. 近江(滋賀)
  • 第3試合・2回戦 13:00~ 中京学院大中京(岐阜) vs. 北照(南北海道)
  • 第4試合・2回戦 15:30~ 花咲徳栄(埼玉) vs. 明石商(兵庫)

■第7日・8月12日(月)

  • 第1試合・2回戦 08:00~ 宇和島東(愛媛) vs. 宇部鴻城(山口)
  • 第2試合・2回戦 10:30~ 海星(長崎) vs. 聖光学院(福島)
  • 第3試合・2回戦 13:00~ 智弁学園(奈良) vs. 第1日第1試合の勝者

1・2回戦注目の対戦は?

1・2回戦注目の対戦をご紹介します。(あくまで独自目線ですが)

■第3日・8月8日(木)

第3試合・1回戦 13:00~ 前橋育英(群馬)vs. 国学院久我山(西東京)

4年連続5回目の出場を決めた前橋育英と、28年ぶり3回目出場の国学院久我山の対戦。

同じ関東勢同士の戦いですが、前橋育英のエース、梶塚彪雅投手(3年生)対U-17東京代表に選ばれた国学院久我山の不動の4番宮崎恭輔捕手(3年生)の戦いは注目です。

■第4日・8月9日(金)

第1試合・1回戦 08:00~ 花巻東(岩手) vs. 鳴門(徳島)

2年連続10回目出場の花巻東と2年連続13回目出場の鳴門の対戦。

まだ優勝旗を手にしていない岩手県勢として初の制覇がかかる巧打の花巻東に対して、徳島県予選を一人で投げぬいた好投手西野友輝(3年生)との対決は見ものです。

■第6日・8月11日(日)

第2試合・2回戦 10:30~ 東海大相模(神奈川) vs. 近江(滋賀)

優勝候補に挙げられる4年ぶり11回目出場の東海大相模と、昨年の大会順々決勝で金足農校に敗れた2年連続14回目出場の近江との対戦。

全国屈指の神奈川県大会でチーム打率399を記録した強力打線に、大会屈指の左腕と呼び声の高いエース林優樹(3年生)の好勝負は目が離せません。

第4試合・2回戦 15:30~ 花咲徳栄(埼玉) vs. 明石商(兵庫)

5年連続7回目出場の花咲徳栄と2年連続2回目出場の明石商との対戦。

2017年に優勝を飾った強打の花咲徳栄と、今年の春の選抜でベスト4に進出した明石商の2年生エース中森俊介との好カードに期待です。

第101回甲子園野球大会優勝予想とプロ注目選手

第101回大会の優勝予想ですが、やはり激戦区を勝ち抜いた強打の東海大相模、打線と投手力にバランスの取れた花咲徳栄、好投手要する星稜の3校が本命ではないでしょうか。

ただ、東海大相模は初戦の2回戦で近江と対戦するため足元をすくわれる可能性も大いにあるでしょう。

また、花咲徳栄も初戦2回戦の明石商が鍵になるでしょうね。

今大会出場選手の中でプロ注目選手は以下にピックアップしました。

■投手

星稜・奥川恭伸(3年生)183cm・84Kg
最速153キロを誇る右腕で、石川大会決勝の小松大谷との試合では、14奪三振を挙げました。 

津田学園・前 佑囲斗(3年生)182cm・87Kg
三重県大会決勝で最速148キロをマーク、決め球のツーシームとカウントを取りに行くスライダーも一級品の評価です。

■野手

山梨学院・野村健太(3年生)180cm・88Kg
高校通算53本塁打の右打ち強打者、山梨大会では残念ながら本塁打は出ませんでしたが、甲子園ではその長打力を見せてくれるでしょう。

履正社・井上広大(3年生)187cm・94Kg
大阪大会では準々決勝決勝から3試合連続を含む4本塁打を打ち、高校通算46本を記録しました。

花咲徳栄・韮沢雄也(3年生)177cm・80Kg
大会屈指の遊撃手、癖の少ないスイングで弾き返す左打者で野球センスは抜群との評価です。

まとめ

明日8月6日(火)から第101回全国高校野球選手権大会が開幕を迎えます。

感動と興奮の2週間の始まりです。

高校球児たちの熱い戦いを精一杯応援したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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